2013-08 - 週刊LED業界ニュース

LED工房WEB

お気軽にお問合せ下さい

週刊LED業界ニュース

◆LED照明推進協議会は、2013年9月10日、東京・品川の総
合区民会館で、「LED照明シンポジウム2013」を開催します。
LED関連の有識者を迎えて講演、パネルディスカッション、
LED照明の展示会などを予定しています。
 
講師のひとり竹中工務店の坂口佳史氏は、高さ300mの日本
一のビル「あべのハルカス」の調色LED照明について講演し
ます。
 
対象は、建築・設計、デザイナー、インテリアコーディネ
ーター、事業主、官公庁・地方自治体、学生、LED照明開発・
販売関係者など。参加料は一般3000円、学生は無料。8月30
日まで受講受付をしている。
 
http://www.led.or.jp/

◆「IT media エグゼクティブ」が、LEDの光を使って野菜を
育てるビジネスに注目しています。記事によると、旭化成ホ
ームズは早ければ2014年にも住宅向け栽培設備を商品化する
ほか、大林組は自ら農業を手がける準備に入り、西松建設も
レタス類の生産能力を5倍へ増やす、とするなど事業の拡大
に乗りだしている様子を伝えています。
 
旭化成ホームズは静岡県富士市にある住宅実験棟でLED野菜
工場の実証実験を行っています。平居正仁社長は、レタスな
ど野菜のでき栄えに自信を示し「家庭内での野菜栽培は、住
宅の新たなインテリアになり、生活の癒やしにもつながる」
として、来年以降の商品化を目指す検討を進めているそうで
す。
 
山善は、2012年12月からLED野菜工場の商品「お部屋畑」
(9980円)を発売している。部屋の中で日当たりや季節を気
にせずに栽培できるのが受けているといいます
 
パナソニックは井不動産などと共同で、千葉県柏市で実証
実験を進めており、家庭向けのLED野菜工場を<白物家電>と
して商品化する検討に入っているそうです。
大林組は14年以降、LED野菜工場による農業参入の検討に入
っています。千葉大と共同研究を進め、工場システムの販売
のほか、同社が自ら工場を運営し、生産した野菜類の販売ま
で手がける計画です。
 
12年に参入した西松建設は玉川大学と共同で展開するLED野
菜工場で、レタス類の生産能力を現状の日産600株から、来年
中には現状の約5倍となる日産3000株以上に引き上げる方針
を示しています。
生産した野菜は東京都内のスーパーなどで販売し、早期の
黒字化を目指すといいます。
 
市場調査会社の富士経済は、人工光を使った国内の植物工
場は、20年には11年比3.7倍の1万9000平方メートルへ拡大す
る、と予想しています。
 
http://mag.executive.itmedia.co.jp/

◆ロームは、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話機などに
搭載されるオートフォーカスの補助光源用の小型・高出力の
面実装レンズ付きLED「CSL0701/0801シリーズ」を開発しま
した。

独自のデバイス加工技術と光学設計により、業界最小クラ
スの2924サイズ(2.9×2.4mm)を実現し、従来品に比べて実
装面積65%減、高さは30%減に低背化しました。
 
2013年1月からサンプル出荷(サンプル価格500円/個)を
始めており、同年6月から月産50万個の体制で量産を開始し
ています。生産拠点はマレーシアのROHM-Wako Electronics
(Malaysia)社。
 
http://www.rohm.co.jp/web/japan/news-detail?news-title=2013-07-02_news&defaultGroupId=false

◆ツインバードが、リビングルーム用の明るいLEDシーリン
グライト「CE-7001W」を発売しました。価格はオープンで、
店頭予想価格は3万2800円。

器具光束は7300lmと、同社では業界最高クラスとしていま
す。日本照明工業会が定めるLEDシーリングライトの表示基
準に基づけば14畳用(5100~6100lm)を超えています。
 
全光時の明るさは、10畳用の規定(3900~4900lm)に対して
1.5倍程度に相当します。標準時は全光時の65%で点灯。より
明るさが必要な場合は、全光とすることで、十分な明るさが
得られます。調光機能は昼白色の普段モードで10段階。
 
本体の大きさ、幅670×奥行670×高さ160mm、重量は約4.1
kg。
 
http://www.twinbird.jp/product/ce7001/

◆ツインバードが、バッテリー駆動もできるLEDデスクスタ
ンド「充電式たためるLEDライト ZICT LE-H316B」を発売し
ました。価格はオープンで店頭予想価格は9800円前後。

AC電源と内蔵の充電池の2電源で使用できるLEDスタンド。
本体は折りたたみ式。セードの高さは最大で275mmまで上げ
られ、270度回転する。
 
LEDの明るさは、弱/中/強の3段階で切り換え可能。電源
により明るさが異なっており、AC駆動時が約100/500/1100lx、
バッテリー駆動時が約15/350/700lx。光色は昼白色。内蔵
バッテリーはニッケル水素充電池(4.8V/700mA)で、交換可
能。
 
USB出力端子も備え、携帯電話やスマートフォンなどを充
電できます。LEDライト点灯中はUSBによる給電はできません。
 
本体の大きさは、折りたたみ時で幅約300×奥行71×高さ
18mm、使用時で約190×71×295mm。重量は本体が約400g。
 
http://www.twinbird.jp/product/leh316/

◆ソニーが、LEDライトを搭載し動画撮影にも対応したフラ
ッシュ「HVL-F43M」を発売しました。希望小売価格は4万2
000円。

最大照度400lx(ルクス)のLEDライトを搭載する外付けフラ
ッシュ。照射距離は最大1m(ISO3200、F5.6時)で、逆光時や
アウトドアといった撮影シーンで効果的な動画撮影が可能。
色温度は約5500K。
 
電源は単3乾電池×4本、発光回数は約200回以上、LEDの
連続照射時間は約4時間。ミニスタンドが付属し、本体の大
きさは約幅75×奥行87×高さ140mm、重さは約355g(電池のぞ
く)。
 
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/

◆ブライトンネットが、LEDパーティライト「BR-PARTYLIGHT
 BALL」を発売しました。価格はオープン。参考価格は7980円。

6色のLED(赤、緑、青、黄、ピンク、白)が内蔵されてお
り、本体のクリアーレンズを通った閃光が、ミラーボールの
ようにきらびやかな空間を演出するパーティライト。
 
本体にはスピーカーとMP3プレーヤー機能も内蔵されてお
り、USBメモリやSDメモリーカード内のMP3ファイル再生も可
能となっている。
消費電力が20Wで、大きさは約幅180×高さ156mm、重さは
約674g。
 
http://www.brightonnet.co.jp/product/another/br-partylight.html

◆エレコムが、LED液晶ディスプレイが発するブルーライト
をカットするブルーライト対策メガネ「PC GRASSES」シリー
ズの新製品として、ブルーライトを約65%カットするという
超吸収モデル「OG-YBLP01」シリーズを発売しました。グレ
ー、ネイビー、グリーン、ブラウン、ワインレッド、ピンク
の6色を用意。価格はオープン、店頭予想価格は3980円。

紫外線透過率は1.0%以下で、素材はオールプラスチック製。
収納ポーチが付属し、重さは約16g。
 
http://www.elecom.co.jp/news/201307/og-yblp01/index.html

◆「IT media」によると、鉄道各社が省エネ性能を高めた新
型車両を相次ぎ投入しているそうです。モーターなどに最先
端技術を取り入れたり、照明のLED化を進めて電力使用量を
5割程度削減しているといいます。
 
近畿日本鉄道が、10月に予定されている伊勢神宮の式年遷
宮に合わせて、3月から2編成で運行を始めた観光特急「し
まかぜ」は、照明にLEDを採用して、照明に必要な電力を約5
割削減しています。
 
阪急電鉄は今秋から、神戸・宝塚線と京都線で導入する新
型車両に、高効率モーターとLED照明を採用し、約50%の省
エネを実現。

◆エバーグリーンが、センサー部のLEDを光らせない「イン
ビジブル・オプティカルセンサー」を採用した光学式マウス
「DN-84783」を、同社直営の通販サイト「上海問屋」限定で
発売しました。価格は999円。

本体裏面の光学センサーのLED光を特殊技術で不可視化す
ることで省電力化し、国産アルカリ乾電池使用時で電池寿命
1年を実現しました。接続は2.4GHz帯の無線で、インタフェ
ースはUSB。
電源は単4形乾電池×2。本体サイズは幅100×奥行70×
高さ40mmで、重さは約51g(電池除く)。
 
http://news.mynavi.jp/news/2013/07/24/170/index.html

最新記事

カテゴリー

過去の記事

メルマガ購読

メールアドレスを入力してください:

配信: FeedBurner