◆LED◆ 東大・生産技術研究所・藤岡研究室 LED素子の製造コストを最大1/100に、ガラス基板上で作成 - 週刊LED業界ニュース

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◆東京大学生産技術研究所の藤岡研究室が、スパッタリング
法を用い安価なガラス基板上に窒化物半導体のLED素子を作
成する技術を開発しました。

有機金属気相成長法(MOCVD)とサファイア基板を用いて
製造した従来のLED素子に比べて、製造コストを最大1/100に
できる可能性があといいます。

フレキシブルで大画面のLEDディスプレイや、光通信機能
を備えた面発光LED照明光源といった用途への応用が期待さ
れています。

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/~hfujioka/

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