2011-12 - 週刊LED業界ニュース

LED工房WEB

お気軽にお問合せ下さい

週刊LED業界ニュース

◆ツインバード工業が、行灯をモチーフにした充電式LEDラ
イト「LEDあんどん OLIGHT LS-8151W」を発売しました。
希望小売価格は1万5750円。
 

本体を持ち運びしやすいように、光源部の上にO型の取っ
手が付いています。充電台に置くと本体中央部の「あんどん
部」が電球色に点灯する「あんどんモード」、充電台から持
ち上げると本体下面が昼光色に点灯する「サーチライトモー
ド」に自動で切り替わります。
 
使用電池はニッケル水素電池。充電時間は約2時間で、充
電しながら点灯させることも可能。連続使用時間はあんどん
モードで約2時間/約6時間/約50時間(強/中/弱)、サーチライ
トモードで約2時間/約6時間/約25時間(強/中/弱)。
 
充電台を含んだ本体サイズは、幅225×奥行き100×高さ50
0mmで、重さは約550g。1時間後に自動で電源が切れる「オー
トオフ機能」と、停電時に自動で点灯する「停電センサー」
機能も。
 
http://www.twinbird.jp/
http://www.twinbird.jp/product/ls8151/#spec

◆パナソニック電工が、太陽電池とリチウムイオン蓄電池、
LED照明を組み合わせた街路灯「リチウムイオンソーラー街
路灯」の製品を拡充します。鉛電池を使った街路灯に比べ充
電効率が高く、設置スペースも小さくてすむ。学校や公園な
どの設置を想定し、主に地方自治体や官公庁向けに販売。
 

 
日照時に太陽光で発電した電気をためて、夜間に点灯。リ
チウムイオン電池はポール上の太陽光パネルと一体化させて
います。時間帯に応じて明るさを調節する機能を搭載。低価
格型で価格は1基150万円程度からを想定している。
 
http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/1112/1112-7.htm

◆朝鮮日報日本語版によると、サムスン電子が系列のLEDメ
ーカー、サムスンLEDを合併する見通しとなった、と報じて
います。
 
サムスン電機が保有するサムスンLED株50%をサムスン電
子が取得します。サムスンLEDは、2009年にサムスン電子と
サムスン電機が折半出資で設立した非上場企業。照明、テレ
ビ、自動車用ヘッドランプなどに使われるLEDを生産してい
ます。

◆阿佐海岸鉄道が、車内にLEDイルミネーションを装飾した
列車を、12月12日から海部駅〜甲浦駅間の阿佐東線で運行し
ており、2012年1月15日まで運転します。
 

オリオン号と冬ホタル号で、2種類のイルミネーションを
楽しむことができます。また海部、宍喰、甲浦の各駅にも、
海部高校美術部がデザインしたLEDイルミネーションが設置さ
れています。点灯時間は宍喰駅午前8時55分発から最終列車
まで。
 
http://www.asatetu.v-co.jp/news_disp.cgi?nid=77

◆コイズミ照明が、2012年2月、大手総合化学メーカーの住
友化学と提携して開発した、光の柔らかさにこだわって蛍光
灯の代わりになるLED照明「ライトパネル」を発売します
 
ライトパネルは、住友化学が製造した樹脂製の幅約5mの
導光板の側面に、コイズミ照明のLEDチップ60〜90個を配置。
それぞれのチップから発せられる光が、導光板の内部で乱反
射することで、半透明の導光板全体から、均質な柔らかい光
が室内に広がるという仕組みです。
 
http://www.koizumi-lt.co.jp/index.html

◆東京都千代田区、丸の内地区で12月22日からはじまったイ
ルミネーション「光都市東京・LIGHTOPIA2011」で、電力の
供給源として三菱自動車のEV「i-MiEV」が使われています。
 
イルミネーションでは、主にLEDを使用し、深夜電力を利
用して充電した蓄電池を用いてライトアップを行なっていま
す。
それに加えて、三菱自動車のi-MiEVを4台配置。その蓄電
池を樹木LEDの電源として利用しています。
i-MiEVに搭載されたリチウムイオン電池に充電し、1500W
の出力が可能な給電装置を介してライトアップしているとい
うものです。
 
http://www.kouto-tokyo.jp/
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/i-miev/

◆東京スカイツリーが、大晦日31日21時〜25時の間に夜間ラ
イトアップが行います。
 
約2000個のLED照明のうち、高さ125メートル以上の照明の
一部点灯(720台)とのこと。白色のみで、色彩ライティン
グデザイン「粋」「雅」の演出はない。
 
http://www.tokyo-skytree.jp/

◆葉っぱやと葉っぱや協同組合が、野菜を家庭で手軽に育て
られる“ミニ植物工場「水耕栽培キット・ブーケレタス」を
開発しました。価格は2万9800円。
 
キットの大きさは幅45cm×高さ45cm×奥行き15cm。苗をセ
ットし、プラグを電源コンセントに差し込むと水や養液が循
環。一度に3種類の苗を栽培できるほか、育ってから約1カ
月間、毎日収穫を楽しめるといいます。
 
光源には植物の生育に最適な赤色LED素子を採用。小型で
設置場所を選ばないため、毎日、新鮮な野菜を食べられると
いいます。
 
http://www.happaya.co.jp/

◆ユニティが、調光器に対応したE17口金形状のLED電球「Lu
minoa(ルミノア)」の昼白色相当、電球色相当の2機種を発
売しました。価格はオープンで、予想店頭価格は4980円。
 

E17口金形状のLED電球としては業界最高水準の明るさを実
現。昼白色モデルについては白熱電球50W形に相当する全光
束650ルーメンを達成しています。
 
調光スイッチと組み合わせて好みの明るさに調節が可能。
白熱電球に近い感覚で使用できます。
 
http://www.unitycorp.co.jp/led/luminoa/lda8/

◆神姫バスが、バスの車内に設置したディスプレーで、地域
情報を流すデジタルサイネージを始めます。沿線の観光イベ
ントやお薦め店舗、神戸新聞のニュース、天気予報などを配
信。インターネットのポータルサイトに接続すると、さらに
詳しい情報が得られる仕組みです。
 
ディスプレーは22インチで運転席後部に設置。無線回線を
介して動画や静止画を放映します。据え付けたバスは当面、
三宮バスターミナルを発着する60台にディスプレーを設置し、
将来は全車両に拡大する予定。
 
ポータルサイト「ニコパポータル」に接続して、会員登録
をすると、会員属性に合ったお薦め情報が表示され、クーポ
ンも配信されます。
 
http://www.shinkibus.co.jp/index.html
http://www.nicopaclub.jp

最新記事

カテゴリー

過去の記事

メルマガ購読

メールアドレスを入力してください:

配信: FeedBurner