2012年10月号 - 月刊LED工房ニュース

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月刊LED工房ニュース

2012年10月号

更新日:2012年09月27日

みなさんいかがお過ごしでしょうか?担当の松尾です。
残暑も終わりを告げ、肌寒さを感じるようになりました。
秋になって夜が長くなり、本を読んだり、音楽を聴いたり、
リラックした時間を過ごせる楽しみがありますが、

灯りをつける時間が増えて、電気代が増えたりということが、
あるかもしれません。
節電につとめた猛暑日の夏が終わり、過ごしやすくなりましたが、
灯りの節電は秋になっても続けなければなりません。

  • 水銀灯の代替に最適!LED投光器
  • 看板照明に最適!PAR38形LEDランプ

水銀灯の代替に最適! LED投光器

照明が全体の消費電力に占める割合は?

空調や照明、冷蔵庫などさまざまな用途で私たちは電気を使っています。
消費電力に占める照明の割合は、どれぐらいでしょうか?飲食店の場合、
空調(46%)に次いで、照明関係が2番目に大きい消費電力(29%)を使っています。
少し前に政府が消費電力15%の削減目標を提示しましたが、
既存照明をLEDに替えることでその目標も充分に達成することが出来る数字なのです。

水銀灯…明るいけど、消費電力は?

看板照明や駐車場として水銀灯は使われています。看板を明るく照らし、
アピールする大事な役割を果たしています。
ところで、皆さんは水銀灯がどれくらいの消費電力を使っているかご存じでしょうか?
水銀灯1灯につき約150~1000Wの電力を使用しています。
照明で一番消費電力を使っているところが看板照明の水銀灯なのです。

水銀灯をLEDに交換すれば…

消費電力を削減できるだけでなく、水銀を使用しないので、
破損しても有害物質が出ません。高所での作業が必要となる場所では
交換作業費が抑えられ、取替えの際に起こり得る事故の心配もなくなる
メリットがあります。
消費電力を抑えて省エネで、水銀レスで安心、交換回数減少で安全と、
水銀灯をLED投光器に替えることで環境にやさしい街づくりに貢献しては
いかがでしょうか?

灯具が円形や四角形なのはなぜ?

水銀灯の形状が円形のタイプと四角形のタイプがあるのでしょうか?
円形は照らす部分を強調したい場合に使用し、スポット照明として効果的です。
四角形は広範囲に照らす必要がある壁面や看板の照明として効果を発揮します。

水銀灯の代替に最適!LED投光器

飲食店様など主に壁面照明や屋外看板照明としてご使用頂いている商品のご紹介。
LEDなので長寿命、低消費電力で使用できるほか、
防滴加工を施してありますので雨の心配もありません。

TOA-18Lシリーズ TOA-38Lシリーズ

店舗様の省エネ意識も高まってきており、
節電のため照明を間引きしているところも多く見受けられます。
お店を出す上で最も大切な看板。明かりを間引いて営業するよりも
LED照明に切り替えることで節電できるだけでなく
お店のアピールをすることが出来ますので、
是非LED照明にすることをオススメします。

LED投光器シリーズ
http://www.led-koubou.com/koubou/ledfloodlight

看板照明に最適!PAR38形LEDランプ

従来のバラストレス水銀灯の大幅な省エネを実現する代替ランプが
PAR38形LEDランプSLシリーズです。
消費電力は約90%の削減ができ、大幅な節電が可能となります。

屋外看板照明に最適

屋外の中小型看板の照明用途として使用されている
バラストレス水銀ランプ160W形に相当するLEDランプです。
SLシリーズは、屋外の雨天環境でも使用ができるIP65仕様。
明るさはバラストレス水銀灯160W形と同等照度で、
消費電力を約90%削減することができます。

器具にそのまま交換が可能

従来のバラストレス水銀灯160Wタイプの口金(E26)にそのまま交換が可能です。
また、付属オプションとして専用の防滴パッキンがあります。

2種類の光色バリエーションで
ニーズに沿った商品をご提供

白色(5700K相当)、電球色(2700K相当)の2種類のバリエーションで、
お客様の雰囲気に合った商品を選べます。照射角度は120度と広く、
従来照明と交換しても違和感のない照明環境を作ります。

PSEマークを取得

「LEDランプ」と「LED電灯器」を新たに追加した
「電気用品安全法施行令の一部を改正する政令」が7月1日から施行されました。
これにより、規制対象となっている電気用品の製造業者は、
電気用品を国が定める技術基準に適合させること及び
販売時に技術基準への適合を示す「PSEマーク」を表示することが
義務付けられています。SLシリーズはPSEマークを取得した
電気用品安全法改定に適合した製品です。

導入効果

消費電力が約90%削減できる上、40000時間の長寿命なので、
ランプ交換などのメンテナンスコストが削減できる上、
ランプ交換時の事故リスクの回避にも繋がります。
また、LED照明は無視が好む光の波長をほとんど含んでいないため、
照明に虫が寄り付きにくく、常に清潔な明かりを提供します。
屋外看板照明はお店の集客によって最も重要な照明の1つですが、
スタッフ様の目の届かない位置にある照明のため、
LEDなどの長寿命照明がおすすめです。

信頼の日亜化学工業製LEDを使用

信頼性の高い日亜化学工業製LEDチップを使用しており、
18Wの低消費電力で1450lm(白色タイプ)の全光束を確保。
発光効率は80lm/Wと非常に高い効率を確保しています。

詳しい製品情報はコチラ

http://www.led-koubou.com/koubou/ledlight/article/par38-sl-series

 

ちょっ と(^。^)y-。○

今月のLED工房はいががでしょうか?
冒頭でも触れましたが、秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」ですね。
読書といえば最近なにかと話題の電子書籍。iPadやAndroidのタブレット向けの電子書籍だけでなく、
楽天KoboやAmazonのKindleなど電子ペーパーを利用した専用端末など、
たくさんの種類の端末が発売されています。iPadなどのタブレットでは目が疲れて
なかなか読む気になれないという声をよく聞く一方で、
電子ペーパーを利用したKindleなどは読みやすいと好評です。
この違いはなんだろう?と疑問に思っていたら面白い記事を見つけました。
記事にはこうあります
“iPadに利用されている液晶ディスプレイ(LCD)は発光型デバイスであり、
Amazon Kindleや楽天koboに利用されている電子ペーパー(E Ink)は反射型デバイスである。”

なぜ発光型デバイスが見てて疲れて、反射型デバイスが見やすいか?
興味がある方はぜひ以下の記事を読んでみて下さい。


「プリントアウトした方が間違いに気づきやすいワケ」

http://blogos.com/article/47254/