2012年06月号 - 月刊LED工房ニュース

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月刊LED工房ニュース

2012年06月号

更新日:2012年05月30日

みなさんいかがお過ごしでしょうか?担当の松尾です。
夏が近づき節電の話題が新聞やニュース番組など各種メディアをにぎわすようになっています。
昨年は東日本大震災や福島第一原発事故などの影響で関東地方の節電が話題の中心でしたが、
今年は関西地方でも、原子力発電所の停止などで電力需給逼迫で節電が求められています。

  • 看板照明に最適!PAR38形LEDランプ登場(執筆担当:中島)
  • LED照明への助成金/補助金情報

看板照明に最適!PAR38形LEDランプ登場

従来のバラストレス水銀灯の大幅な省エネを実現する代替ランプとしてPAR38形LEDランプSDLシリーズを発売しました。消費電力は約90%の削減ができ、大幅な節電が可能となります。

屋外看板照明に最適

屋外の中小型看板の照明用途として使用されているバラストレス水銀ランプ160W形に相当するLEDランプです。SDLシリーズは、屋外の雨天環境でも使用ができるIP65仕様。明るさはバラストレス水銀灯160W形と同等照度で、消費電力を約90%削減することができます。

器具にそのまま交換が可能

従来のバラストレス水銀灯160Wタイプの口金(E26)にそのまま交換が可能です。
また、付属オプションとして専用の防滴パッキンをご用意しています。

2種類の光色バリエーションでニーズに沿った商品をご提供

白色(5700K相当)、電球色(2700K相当)の2種類のバリエーションで、お客様の雰囲気に合った商品のご提供させていただきます。照射角度も120度と非常に広く、従来照明と交換した際に違和感のない照明環境を作ります。

導入効果

消費電力が約90%削減できる上、40000時間の長寿命なので、ランプ交換などのメンテナンスコストが削減できる上、ランプ交換時の事故リスクの回避にも繋がります。また、LED照明は無視が好む光の波長をほとんど含んでいないため、照明に虫が寄り付きにくく、常に清潔な明かりを提供します。屋外看板照明はお店の集客によって最も重要な照明の1つですが、スタッフ様の目の届かない位置にある照明のため、LEDなどの長寿命照明がおすすめです。

信頼の日亜化学工業製LEDを使用

信頼性の高い日亜化学工業製LEDチップを使用しており、18Wの低消費電力で1450lm(白色タイプ)の全光束を確保。発光効率は80lm/Wと非常に高い効率を確保しています。

1年3ヶ月間で償却可能!

製品ラインナップ

昼白色:SDL-P38B1U18XC057

・消費電力:18W
・色温度:昼白色5700K
・照射角度:120度
・全光束:1450 lm
・使用電圧:100V〜240V
・重量:450g
・使用温度:-10℃〜+40℃
・保存温度:-20℃〜+60℃

電球色:SDL-P38B1U18XC027

・消費電力:18W
・色温度:電球色2700K
・照射角度:120度
・全光束:1200 lm
・使用電圧:100V〜240V
・重量:450g
・使用温度:-10℃〜+40℃
・保存温度:-20℃〜+60℃

LEDに関する補助金情報:5月編

5月に更新された、各自治体が実施しているLEDに関する補助金をご紹介します。

高槻市:民間事業者省エネルギー設備等導入事業費補助

◆条件:高効率空調設備・LED照明等で省エネルギー効果の高いものを導入した民間事業者に設置費の3分の1を補助します。上限は150万円です。

詳細:高槻市WEBサイト
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/sangyou/kankyour/gyomuannai/heatisland/hojoseido/1326703755769.html

奈良県庁:事業者向けエコ経営促進モデル事業

◆条件:業務用スペースに設置する設備や機器の更新や断熱化などで、省エネ、CO2削減量、節電効果に優れていると認められるものを対象とします。補助対象経費の3分の1(千円未満切り捨て)上限額は500万円です。

詳細:奈良県WEBサイト
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_itemid-82242.htm

LED補助金情報ニューススタート!
LED工房ではLEDに関する各所の補助金/助成金の情報を掲載します。ぜひ、役立ててください。
http://led-koubou.com/koubou/subsidy/

ちょっ と(^。^)y-。○

今月のLED工房ニュースはいかがでしょうか?

汗ばむ陽気とともに「クールビズ」の季節になってきました。
環境省は実施期間は6月1日から9月30日としていましたが、
原発事故の影響で、2011年から政界や官公庁、
一部の上場企業によって5月1日から実施されるようになりました。
6月1日からは「クールビズ」を更に進化させて「スーパークールビズ」となり、
かりゆし、ポロシャツを活用した、更なる軽装が奨励され、
勤務時間のシフト等「ワークスタイルの変革」が呼びかけられています。
「クールビズ」といえば服装ばかりが注目され、叫ばれていますが、
勤務時間をを朝方にするなど効率的な働き方を見直す動きもあるんですね。
「クールワーク」というらしいですが。
「クールワーク」には“残業はしない”なんてのもあります。
これは守らんといかんですね。